SERVICE 01

ITコンサルティング事業

導入実績・支援事例

首都圏 / 製造業(従業員1,500名規模)

Boardによるデータ可視化・ダッシュボード基盤の構築

背景・課題
  • 基幹システム(SAP)にデータは蓄積されている一方、部門・帳票ごとに情報が分散し、全社横断での可視化・分析が難しい状態。
  • 経営・業務レポートの作成も個別作業に依存しており、最新データを即時に把握しづらい状態。
支援内容
  • SAPからBoardへの移行対象データの整理、データ移行設計・実装の支援。
  • 経営・業務の意思決定に必要なダッシュボードのBoard上での構築。
  • 利用部門へのヒアリングを通じた要件整理、可視化すべき指標の定義。
成果
  • 分散していた経営・業務データのBoard上への集約と、データ可視化基盤の整備。
  • 定型レポートのダッシュボード化による、最新データを参照しやすい環境の構築。
今後の活用イメージ
  • 構築したダッシュボードを起点とした、部門別・業務別の分析やKPIモニタリングへの拡張。
  • データに基づく意思決定と、現場でのデータ利活用定着につながる基盤としての活用。
関西圏 / 鉄鋼製造業(従業員数10,000名規模以上)

新規データ基盤移行に伴うTableauダッシュボード設計・利活用支援

背景・課題
  • 新規データ基盤への移行に伴い、既存業務・データ構造・既存ダッシュボードの把握が必要な状態。
  • 部門ごとにTableauの移行状況や利用課題が異なり、現場で活用されるBI環境の整備に向けた要件整理が必要な状態。
支援内容
  • 新規データ基盤移行に向けた業務理解、関係者・ベンダーとの打ち合わせを通じた移行対象や対応方針の確認。
  • Tableau環境設定、既存ダッシュボードやDWH構造のキャッチアップ、ユーザー部門への要望ヒアリング。
  • 収集したフィードバックをもとにした、Tableauダッシュボードの設計・試作・改善提案。
成果
  • ユーザー部門の業務課題や利用実態を踏まえた、Tableauダッシュボードの設計・改善支援。
  • 部署ごとに異なる移行状況や課題感の整理による、データ基盤移行後のBI利活用を進めやすい状態の整備。
今後の活用イメージ
  • 構築・改善したTableauダッシュボードを起点とした、部門別・業務別の分析やKPIモニタリングへの活用拡大。
  • ユーザートレーニングや継続的なフィードバック収集を通じた、現場でのデータ利活用定着への展開。
首都圏 / 大手海運業(従業員数5,000名規模以上)

データウェアハウス構築によるデータ活用基盤の整備

背景・課題
  • 業務データの活用に向けて、分析・レポーティングの土台となるデータウェアハウスの整備が必要な状態。
  • 各種データを蓄積・整理し、将来的なBI活用やデータ分析につなげるための基盤構築が求められる状態。
支援内容
  • データウェアハウス構築プロジェクトにおける、データ蓄積・整理に向けた基盤構築支援。
  • 業務データを分析・活用しやすい形で扱うための構成検討、データ管理方針の整理。
  • 将来的なダッシュボード化やレポーティング活用を見据えた、データ活用基盤の整備支援。
成果
  • 業務データを集約・活用するためのデータウェアハウス構築を支援。
  • 分析・レポーティングに必要なデータ基盤の整備により、データ活用を進めやすい状態の構築。
今後の活用イメージ
  • 構築したデータウェアハウスを起点とした、BIダッシュボードや定型レポートへの活用拡大。
  • 部門別・業務別のデータ分析、KPIモニタリング、経営・業務判断に向けたデータ活用への展開。
首都圏 / ITサービス業(従業員150名)

AI・データ活用の複合支援

① AI業務自動化基盤の選定支援
課題
  • 複数のAI・自動化ツールが存在し、どのツールを導入すべきか判断できない状況。
実施内容
  • Dify・n8n・Power Automate の比較検証を実施。
  • AIエージェント機能・API連携・運用コスト・拡張性・セキュリティ・保守性の観点で評価。
成果
  • 業務要件に応じたツール選定基準を策定。
  • PoC期間の短縮・将来的な運用コスト削減に貢献。
② AIチャットボット・RAG導入検証
課題
  • 社内文書や業務ナレッジが分散しており、検索や問い合わせ対応に時間がかかっていた。
実施内容
  • Difyを活用したRAG構成検討・ナレッジベース設計。
  • LLM活用方針策定・エージェント方式の検証。
成果
  • 文書検索の効率化・ナレッジ共有の標準化。
  • AI活用ロードマップを策定。
③ BIダッシュボード改善支援
課題
  • データは存在するものの、意思決定に活用しづらい状況。
実施内容
  • Tableau設計レビュー・KPI整理。
  • データ構造見直し・可視化設計支援。
成果
  • KPI可視化の高度化・レポート作成工数削減。
  • 意思決定スピードの向上。
⑤ FDE型支援(業務×データ×AI)
課題
  • 業務課題とシステム課題が分断され、改善施策が進みにくい状況。
実施内容
  • 業務ヒアリング・課題整理・AI活用提案・データ活用提案。
  • PoC企画支援。
成果
  • 課題の可視化・優先順位整理。
  • AI導入テーマの創出。

提供サービス

  • AIエージェント構築(Dify)
  • 業務自動化(n8n)
  • Snowflake・dbt導入支援
  • Tableau / Power BI ダッシュボード構築
  • AI活用コンサルティング
  • データ基盤設計
  • PoC企画・推進